冒険写真家

刹那流カメラの選び方

その6 撮影編

結局のところきれいな写真を撮りたい訳です。
で、何かというとまずは前のレンズ編に書いた
F値という絞りのこと。
これが小さければ小さいほど光が多く入るというようなことを書きました。

まあ、単純ですけど、詳しいはなしは書いてもなかなか理解できませんし、私も理解してません。

で、とにかくレンズの径が大きい方を選ぶ。ですけど実はもう一つあるんですね。

それですが・・・・
撮像素子とか画像素子とかいいます。CCD CMOSとかいうやつです。
まあ、映像の受光部のことなんですが、
コンパクトカメラに多いのは 1/2.5 1/1.8まで、
ハイスペックの物になってくると1/1.6

この右側の数値が問題です。

この数値が小さいほど受光部の大きさは大きくなるので、鮮明な画像が記録しやすい訳です。

一眼レフなどになるとAPS-Cといってフルサイズ35ミリの約半分の大きさです。
まあ、よく見るフィルムの約半分の大きさですね。
1/2.5とかになってくると対角距離1センチに満たないです。
じゃあ、1/1.6がどれくらいかと言うとはっきりしたこといえませんけど1.6センチ程度

APS-Cというのはそれこそ2センチオーバーになってくるのでどんどん画像かきれいになるんですよ

で、少しでもきれいな画像を撮りたいのであれば、ここは結構重要です。

少しでも大きい方がいいのですが、少し大きくなるだけで値段がぐっと上がります。
妥協できる値段の中でレンズが大きく、さらに撮像素子(CCD/CMOS)の数値が小さい方か、
よくわかんない英語とかカタカナとかで書かれているもの(苦笑
を選ぶにこしたことはありません。

500万画素の携帯カメラで撮った物と130万画素のコンパクトカメラで撮った物がどちらがきれいかというと
携帯カメラの受光部は目で確認できるかできないかってぐらい小さいらしいですので、差は歴然としてきます。

はっきり言うと少々型遅れでも、レンズが大きく撮像素子の右側の数値が小さい(インチの分数で表示されているらしい)
とか、すこしでもサイズの大きい物を選ぶとよいらしいですよ。