
刹那流カメラの選び方
その2 レンズ編
前回はボディーに関して書きました。
次に選ぶのがレンズの大きさです。
なんといってもカメラに撮ってレンズは目ですから、いい目を選びたいものです。
私はできる限り正面から見たときにレンズの大きいものを選びます。
理由はレンズが大きいと、光が入りやすい。
光が入りやすいということは、
絞りとかシャッタースピードとかに関係します。
光がたくさん入るものは、シャッタースピードを速くできます。
そうすることでさらにブレにくくなります。
それに、色もはっきりと入ってくるということです。
ニコン、オリンパス、キャノン、ペンタックスなどは元々カメラメーカーですから、
レンズはいいのを使っていると思います。
ソニーはカールツヮイスのレンズを使っていますし、
パナソニックはライカです。
私はフジですが、前もフジだったということもそうですが、フィルムメーカーですから、色にはこだわりがあるだろうという、思い込みで使っています。
で、レンズですが、はっきり言うとプロではないですから、
買うときにどっちにしようかと悩んだときは大きなレンズの方を買っとけといいます。
あと、絞り値なんかもありますけど
数字のf・・〜f・・とあります。小さい数字のある方がいいと思います。
2.4〜11の物と、4.3〜11であれば私は前者を選びますし、
レンズの大きな物ほど前者のようになっていくような気がしますがどうでしょう?
絞り値が小さければ小さいほどたくさんの光を入れることができると、単純ですけどそういうことです。
まあ、それでどうだとかこうだとかいろいろ使い方はあるんですけど・・・
で、小さいとどういうことかというと、レンズに入る光が多くなるので、シャッタースピードを速くできるということです。
で、ブレが減る。
とまあ、単純ですけど、そう考えてくれても問題ないと思います。
で、レンズは大きい方がいいという結論に達する訳です。
次回は画素数にいくかな・・・?


冒険者ギル堂