
第二章 オバケさんが憑いたら?
オバケさんが自分に憑いてしまったら、自分の意思で振りほどくしかありません。
巷では高額な除霊料を取って除霊浄霊してくれるところもありますが、そんなのあまりあてになりません。
なぜなら本当の霊能力者はそれほどいないからです。
インチキ霊能力者が結構います。
では憑いてしまったときにはどうするか?ということなのですが、お寺に行きます。
お坊さんの顔を見に行きます。
お坊さんっていつもニコニコしてますよね。
そう、笑顔が一番の除霊方法なのです。
もちろん、それだけで除霊できない場合もあります。
が、かなりの確立で、除霊できるはずです。
それでも除霊できない場合は、どうして憑かれてしまったかを考えます。
なんかいやなことありませんでした?気になってしょうがないことはありませんか?そういう負のエネルギーはオバケさんにはおいしいご飯なのです。
鬱になったり、精神的にまいっている時などは、憑かれやすいです。まったくそういうところ(心霊スポットなどね)に行かなくても、憑かれてしまうんですよ。
まずはそれを排除することです。そうしないと負のエネルギーはどんどん出てきてオバケさんはどんどん成長していき取り返しのつかないことに・・・・
だから初期段階の最高の除霊方法は・・・「そんなことあるか!わっはっは!」です。
笑い飛ばすこと、それが一番です。
天津祝詞や、般若心経などは効くともいわれていますが、意味も解らず使うのはあまりオススメしません。
なぜなら、ただの音でしかないからです。それなら鈴でももってなさいな。神社やお寺で売っているような鈴のほうがいいかもしれません。
しっかりと祝詞や般若心経のことを理解して始めて使えるのですから。
ほかに何か無いか?というと、粗塩ですね。一番かんたんです。
肩に振り掛けるだけでも効果はあるといわれます。
そのとき信心する神様仏様にお願いしますという気持ちは忘れずに。
ほかにもお酒(清酒)などもいいですが、肩に清酒をかけるのはねえ・・・
私がよくやるのは「刃物で肩をたたく」です。オバケさん達は光ものの刃物を嫌うみたいですので、軽く肩をたたくようにします。
背の方でもかまいません。
これらで憑いてきたものが除霊できるのか?といわれれば、出来た!と信じることですね。
「おお〜〜これで除霊できた〜〜、かるくなった〜〜〜、これいいじゃ〜〜ん」これって笑いにつながりません?
そういう気持ちです。
気は心、病は気からという言葉があるように、気というのは非常に重要な役割を果たします。


冒険者ギル堂