
探索レポート 2
近所の山編2
先日の怪しげな建造物見てきました。
破損してます。
思いっきり破損してます
何が入ってたんだろうと思いつつ写真を撮ったのですが・・・・
実は・・・この写真をとりに行くのに結構な傾斜を上らなければいけませんし
一応道らしきものがあるのですが、誰が何のために?と思うばかりです。
容量は80×80×80ぐらいしかないので、農機具を入れるにも小さい。
神様でも奉っていたのかもしれません。
ですので、とりあえず手を合わしたのですが・・・・
実はここで、オカルトチックな事がありました。
それは最後に・・・・
え〜〜これもお地蔵さんって言うのでしょうか?
今度行くときはお供え物でもしましょうか。
この遊歩道の入り口にある「轟の滝」名前は立派ですが、あまり高さがあるわけでもありません。
それゆえにあまり滝つぼが深いわけでもないので、夏場は子供の遊び場になって
近所の子供が泳いでいます。
うちの子も泳いでました。
怖がりな人は見ないでね
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で何があったかというと、さっきの壊れた建造物は小川の向こう側にあるのですが、川を渡って行ったら3メートルくらい後ろを「コン、コンって木をたたきながら憑いてくる人?がいてねそのままお堂の前まで、がけを上りながら行ったら、やっぱり3メートルくらい後ろでとまるんです。
でも音は出し続けてる。
で、「まあ、まちや」(こっちの言葉で、ちょっとまっててね)といって、
いや、本当に声に出して言うんですよ。
写真とって、かえっていこうとしてもやっぱり3メートルくらい後ろを憑いて来るんですよね。
川を渡る直前に、「こっから先は俺らの領域やきね、来たらいかんで」(きたらダメよ)って言ったらそこで止まった。
「邪魔したね、また今度ね」って言うたら、こんこんって返事して、そこで消えた。
気配も消えた。
こっちがあまりびびったりしてなかったので、興味があって憑いて来たんじゃないかな?
魔よけというほどのことでもないんですけど、鈴もつけてたし。
で、かえってきたけど、嫁さんに話したら、そりゃ、昔のお侍さんやろうってさ。
鞘で木をたたいてたんだろうってさ。
また今度ねって言っちゃったので、またそのお侍に会いに行かねば(^^;
なんか話しでもしてみようかな?オラの言葉が通じるのかな?
ちょっと楽しみです。
南無阿弥陀仏でも唱えて安らかに成仏してくれればいいんですが、そこまで私には霊力無いと思うので(^^;
とまあ、怖くもなんともないオカルトチックなお話でした。


冒険者ギル堂