冒険写真家 刹那 熊吾郎の希望と無謀の交錯する自堕落な生活

冒険者になるとはどういうことか?

これはテレビゲームじゃない。

一瞬気を抜いただけで、死んでしまう。
でも復活して、最後に立ち寄った待ちから復活できる。

なわけありません。

テレビゲームではありませんから。

冒険するということはここで言う冒険とは、
実際に山に入ったりして、トレジャーハントをすることを言います。

まあ、金銀財宝がでてくるとは考えにくいし、山で見つけたとしてもその山の地主のものになるという確立は高いです。

じゃあ、トレジャーハンターになれないジャン!

と言うことはなし。

山で見つけた、きれいな花や、誰も知らない角度から見た自分の住む町の景色も宝物だと思うので、

そういうトレジャーハンターのことを言います。

じゃあ、どういうことか?

・なんにでも挑戦する心を持つこと。
・ああ、よかった!と思えること。
・お宝なんて無くて当たり前、あったらラッキーと思えること。
・私は人と違うんだと、自信を持てること。
・無理はしないこと。

私はそう思っています。
じゃあ、何故私が冒険者を名乗るかというと、いろいろな経緯があるのですが、もともとが山で遊ぶのが大好きでして、基本的に山登りというと獣道とか道の無い急斜面のところを小さいピッケルもどき持って登るのが好きでした。
で、長い間そんなことをしていなかったのですが、ふとしたきっかけで人がやっていないことをやりたいと思ったところ冒険者になろうと思ったんです。

だいたいがもともとテレビゲームでも冒険物とかやっていましたし・・・
でも飽きちゃったんですよね。

実際に体感しないと楽しくなくなったんです。

人生そのものがゲームのようなものですし、挑戦できるときに挑戦しないともったいないって思い始めたんです。
それから始まったんですがね(^^;

実際私の住む高知市では結構あっちこっちから遺跡とか、古墳とかあるし、そういうのにめぐり合えれば・・・ともおもっています。
最大の目標はシャンバラの入り口を(高知にあると私が信じきってるだけ?やっぱり?)見つけることです。
UFOの目撃された山には何かあると思い込んでますしね。

でも・・・もしこれをよんでる貴方が・・・

まずは家の裏山の探索から始める。
道なき道を行く。

こんなことするだけで貴方もすでに冒険者の仲間入りですよ。